自動車メーカーなどの最新ニュースをわかりやすく解説

電気とお湯が供給できる、ハイブリット電源車を開発!

29日、芝浦工大は、ソーラーパネルとスターリングエンジンを組み合わせたハイブリットな電源車を開発したと発表しました。 自然災害が起こった際、まず必要とされるのが電気とお湯なので、必要最低限の生活レベルを被災地で確保できるようにというコ…

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日産の新型セレナ、需要集まる

今年発売された、日産の新型セレナが発売後たった1ヶ月で2万台もの受注を受けて、人気の車になっているのだそうです。 日産が国内で2年半ぶりに新型の車を発売したことと、先代のセレナが発売されてから6年も経つため、車の代替え需要が高まってい…

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トヨタとスズキが連携

12日、トヨタ自動車とスズキが業務提携に向けた検討を開始すると発表し、競争の激しい自動車業界を生き残るための技術開発を行う狙いがあるのだそうです。 スズキは低コストな車作りのノウハウを持っていますが、最先端の技術開発については大手のメ…

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夜間の車ライト、ハイビームが基本?

夜間走行では口ービームを使用する車の方が多いかもしれませんが、道交法第五十二条には、対向車とすれ違ウ時や前方走行車がいる時には減光し、それ以外は原則八イビームを使うよう定められています。 ロービームとハイビームの安全性の違いについて検…

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今秋発売予定、スバルの新型インプレッサ

富士重工業(スバル)は、5代目であり5年ぶりにフルモデルチェンジし、今秋に発売する予定の新型インプレッサの先行予約が開始されました。 新しいインプレッサは、スバルグローバルプラットフォームという新しいプラットフォームモデルを採用してい…

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てんとう虫「スバル360-K111型」が機械遺産に認定

8月8日、富士重工業(スバル)が保存・展示している「スバル360-K111型」が、一般社団法人日本機械学会から2016年度の「機械遺産」に認定されました。 機械遺産とは現在までに83件が認定されており、歴史に残る高い機械技術の遺産を保…

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日産、世界初の燃料電池自動車を発表

日産は8月4日に、100%バイオエタノールを燃料として発電し走行する、燃料電池自動車のプロトタイプをブラジルで発表しました。 この燃料電池自動車に搭載されている日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールまたはエタノー…

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高速バス ウィラーエクスプレス

WILLER EXPRESS JAPANは、木をふんだんに使用したぬくもり溢れるデザインの、3列独立シート「Luxia(ラクシア)」を開発しました。 今回のシートは、20代後半から30代の女性がより快適にお出かけを楽しめるようなサポー…

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トンネル内での無灯火運転の危険性など、JAFが公開

6月10日からJAFのホームページとYouTubeで、運転中に出会う恐れのある「危険予知トレーニング」の動画を公開しました。 JAFは今までも、事故回避のための動画をいくつも公開していますが、今回の危険予知動画はトンネル編と夜間編、市…

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重量オーバーを実名告発

日本高速道路保有・債務返済機構と中日本高速は重量オーバーで高速道路を走行していた運転者と雇用主の実名を公表し、各県警本部に告発しました。 道路法の車両制限令に違反し、告発されたのは丸和運輸倉庫の社長と大型トレーラーの運転手です。建設資…

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