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2014年度上期新車販売数減 2期連続前年割れに

日本自動車販売教会連合会と全国軽自動車教会連合会は1日、2014年4〜9月の国内新車販売台数が前年同月比2.8%減となったことを発表しました。前年を割るのは2期連続となります。
主な要因として消費税増税後の買い控えが挙げられており、各社苦戦を強いられています。

全体的な普通車や小型車等の登録車は3.7%減であるとされています。
トヨタ自動車7.1%減、日産自動車19.0%など前年割れが相次ぐ中、新型「フィット」が好調な売れ行きを見せているホンダは45.9%のプラスとなりました。
軽自動車は全体1.5%の減となり、新型車が好調な日産やスズキは前年実績を上回りましたが、他各社はマイナスとなっています。

合わせて発表された9月の新車販売車台数は前年同月比0.8%減と3ヶ月連続で減少しています。
一方、軽自動車は2.5%増で3ヶ月ぶりのプラスとなり、9月販売台数の最高記録となりました。

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