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21世紀に木で作られた車が発売

21世紀の現代では、車は鉄とアルミなどの金属や樹脂などで作られていますが、1936年から変わらぬ製法と木で作られた車が存在しているのをご存知ですか?

木の車なんて子どものおもちゃだと考える人もいるかもしれませんが、イギリスのスポーツカーメーカーであるモーガンは、車体の一部であるフレームに木を使うという伝統を今も守っているのです。

最新モデルであるエアロ8は内装の一部のみが木製ですが、1936年から変わらぬスタイルで作られている4/4という車は、現在でも木製で作られているのだそうです。

1900年代は木の車が一般的でしたが、高性能な車を作ろうとすると、木ではパワーや耐久性に欠けますし、衝突時の安全性や出火などの面で安全確保が求められるのです。

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