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電気とお湯が供給できる、ハイブリット電源車を開発!

29日、芝浦工大は、ソーラーパネルとスターリングエンジンを組み合わせたハイブリットな電源車を開発したと発表しました。

自然災害が起こった際、まず必要とされるのが電気とお湯なので、必要最低限の生活レベルを被災地で確保できるようにというコンセプトの元、非常時に電気とお湯を供給することを目指して開発されました。

この電源車では、木材を1時間燃焼させることにより、1kWの電力と、200Lのお湯を供給できたり、ソーラーパネルにより発電しながらも蓄電池に充電しておくことが可能になっています。

これらのシステムが軽トラックの荷台に積まれていて、軽自動車型なので、狭い道でも通行できますし、今後は耐久性や廃材を燃料として発電できるような安定性を目指して開発していくのだそうです。

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