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走行中、室内灯の危険性とは

夜道などを走行中には、車内を真っ暗な状態にして走行していますが、どうして室内灯の付けっぱなしがダメなのか知っていますか?

暗い場所に居ると、動物は多く光を目に取り入れようとする習性を持っているため、夜の運転で室内灯を点けたまま走行してしまうと、ドライバーの瞳孔が縮んで外の様子が見えにくくなってしまうのだそうです。

さらに、室内灯を点けているとガラスに室内が写り込んでしまったり、バックミラーから外を確認することも困難になってしまいます。

運転中に危険を及ぼしてしまうので、走行中には必ず室内灯を消して走行するようにしましょう。

さらに室内灯を点けたままというのは安全運転義務違反になる可能性もありますので、室内灯を点けたいならどこか安全な場所に停止してからにしましょう。

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