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豊田自動織機、子ども達にモノづくりの楽しさ教える

大阪市が主催している「未来のくるま学習」で、豊田自動車織機は講師としてカーデザイナーを派遣することを発表しました。
5月〜7月の間に大阪市内にある9つの全ての小学校5年生を対象に派遣し、授業を行なうという事です。
主にデザイナーの仕事紹介や車のデザインが決まる過程、更にはクイズを交えつつ自動車産業について説明も行ないます。

大阪市では市内の小学校5、6年生から「夢のくるまコンテスト」と題し夏休みの自由課題として夢の車の絵を募集しています。
その中から秋に優秀作品が選出され、選ばれた作品に対しては後日、その絵を元に製作したレンダリングとミニチュアモデルが子ども達にプレゼントされるそうです。

同社ではこれらを通じて、子ども達に自動車産業について理解を深めてもらいモノづくりにも興味を持ってもらい、コンテストに夢溢れる作品が集まる事を期待しています。

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