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世界に拡大・・・リコール問題

始めは日本国内のみの届け出だったトヨタ自動車の助手席エアバッグの不具合による約65万台のリコールが全世界に拡大しています。
このリコールは助手席エアバッグのインフレータの不具合によるものとされており、エアバッグ展開時に出火や乗員が負傷する恐れがあるということです。

対象になる車種は「カローラ」シリーズ、「アルファード」「ノア」「ヴォクシー」など20車種。
時期は2000年12月から2004年4月にかけて生産された合計64万8081台が該当します。
人気車種を始めとしたかなりの車種にこの不具合が見られるので、同時期にトヨタ車を購入した方は確認した方がいいかもしれません。

更に米国では「カローラ」「タンドラ」「セコイア」などがリコールの対象となり、その合計台数は約76万6300台となります。
世界規模でみると約227万台という稀に見る大規模リコールに発展しています。

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