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不正改造車など街頭調査 1000台超が不適合

国土交通省は6月に実施していた「不正改造車を排除する運動」「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の結果を発表しました。
それによると1万5293台の街頭検査を行なったところ、約7.6%に当たる1164台に保安基準不適合箇所があったことから持ち主に対して改善を指導しました。

窓ガラスの着色フィルム貼付や灯光色違いの灯火器の取り付けなど、不正にあたる改造を行なっていた車両は217台で昨年より49台減。
また、その場で改善措置を講じた車両以外には整備命令を交付し、指導しました。主な不正改造は不適切な灯火器が31件で、着色フィルムなどの貼付が34件、基準不適合マフラーの装着が30件となっています。

硫黄分濃度分析器による燃料の検査は248台に実施され、不正軽油の使用が判明した2台について適切な燃料を使用する様に警告しました。

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