自動車メーカーなどの最新ニュースをわかりやすく解説

ヒュンダイ主力小型車「エラントラ」不具合発覚でリコール…

韓国のヒュンダイモーターの主力小型車とされていた「エラントラ」に内装材の不具合が発覚し、米国市場においてリコールを行なう事が分かりました。
今月1日に米国の運輸省道路交通安全局が明らかにし、ヒュンダインの米国法人から「エラントラ・ツーリング」に関するリコールの届け出を受けた、と発表しました。
さらに問題とされている内装材の不具合についても「サイドエアバッグが展開する際に、内装材に使われている金属部分が乗員にあたり負傷するリスクがある」と同省によって説明されています。

今回のリコールの対象は2010年〜2012年モデル。
ヒュンダイモーターアメリカは対象となる顧客に連絡した上で、8月半ばをメドにリコール作業を行なう方針を示しました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。