自動車メーカーなどの最新ニュースをわかりやすく解説

タカタ製エアバッグのリコール、BMWにも波及

6月中旬にトヨタ自動車にて発表された、日産、ホンダ、マツダにも波及しているタカタ製助手席エアバッグの不具合によるリコールが、BMWにも拡大しているということです。

リコール問題を最初に発表したのは以前記事にしたとおり、トヨタからで、それに日産、ホンダ、マツダ・・・と日本メーカーが追従する形に。
そして今回、同じタカタ製の助手席エアバッグ・インフレータを採用していたBMWも同様のリコールを発表しました。

BMW米国法人であるBMWオブノースアメリカによるとリコールの対象は先々代『3シリーズ』(E46型)。
「325i」「330i」グレードの「2001年〜2005年モデルの4ドアセダン」と「2001年〜2006年モデルの2ドアクーペ」が該当しているそうです。

リコール作業はまず対象者を保有している顧客に連絡し、交換部品が用意出来るとされている8月から行なうとしています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。