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サーブ 資金不足解消に向け大手自動車メーカー2社と協議へ

スウェーデンの自動車メーカー サーブが、現在抱えている資金不足の解消に向けて新たな連携先を模索中だという事が分かりました。
サーブ親会社のナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン社が発表した内容で、現在大手自動車メーカー2社との協議が始まっているそうです。

同社は2012年に破産申請していたサーブを買収した後、サーブをEVメーカーへ転身させることを発表。
EV社が市販されるまでの間、サーブブランドを継続させる為にサーブ『9-3』の生産を2013年12月から再開していました。
しかし現在、サーブの工場では資金不足で部品代金の未払いが続き、部品の供給が止まった事で生産の中止をせざる得ない状況になっています。

この夏の間で2社との協議は良い方向へ向かっており、評価が行なわれている段階だそうです。
これからも協議は続き、出来るだけ早くサーブ車の生産再開に向けて動き出す方針となっています。

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