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てんとう虫「スバル360-K111型」が機械遺産に認定

8月8日、富士重工業(スバル)が保存・展示している「スバル360-K111型」が、一般社団法人日本機械学会から2016年度の「機械遺産」に認定されました。

機械遺産とは現在までに83件が認定されており、歴史に残る高い機械技術の遺産を保存することで、文化的遺産として次世代に伝えることを目的としているものです。

スバル360-K111型は、1958年に発売されたスバル初の量産型軽乗用車で、コンパクトなデザインから「てんんとう虫」の愛称で親しまれてきました。

8月17日に機械の日・機械習慣として開催された記念行事にて、認定表彰式が行われました。

スバル360-K111型は現在、群馬にある富士重工業の工場見学施設にてスバルを代表する車として展示されているので、ぜひ見に行ってみましょう。

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